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いびき、睡眠時無呼吸外来

あなたのいびきは睡眠時無呼吸症候群?

このような症状はありませんか?

寝ているとき
  • check_boxいびきをかく
  • check_box呼吸が乱れる
  • check_box息が苦しくて目が覚める
  • check_box何度も目を覚まし、トイレに行く
起きたとき
  • check_box頭が痛い、ズキズキする
  • check_box熟睡感がない
  • check_boxすっきり起きられない
起きているとき
  • check_box強い眠気がある
  • check_boxしばしば居眠りをする
  • check_box記憶力や集中力が低下する
  • check_boxいつも疲労感がある

日本人の3~4%が睡眠時無呼吸症候群といわれていますが、検査や治療を受けている患者様が少ないのが現状です。睡眠中のことなので本人は無呼吸になかなか気付かず、検査をすることでしか発見することができません。
睡眠時無呼吸症候群は生活習慣病(高血圧、糖尿病)や脳卒中、心筋梗塞、心臓突然死などのリスクが高くなることが知られていますので、自覚症状に乏しい睡眠時無呼吸症候群でも高血圧や糖尿病と同じように治療することをおすすめします。
激しいイビキ、睡眠中に呼吸が止まっているといわれる、夜中に何度もトイレに起きる、起床時の頭痛や頭重感、日中の眠気や疲れなど、あれば睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。一度、当院へご相談下さい。3割負担の患者様で、簡易検査は約3,000円、検査の結果、治療が必要となった場合5,000円程度(1か月あたり)です。

自宅で簡単に検査ができます

自宅で1日寝る前に簡単な検査機器を装着頂くだけで検査ができます。普段と同じように寝ている間にできるので、仕事や日常生活に支障を来たさずに検査を受けることができます。指先、鼻にセンサーをつけ、血液中の酸素や呼吸の状態を測定します。簡易検査で診断がつかない場合は専門医療機関でより詳しい検査を行う場合があります。

治療

適切な治療を行うと日中の眠気や倦怠感などの症状がなくなるだけでなく、心疾患や脳卒中の合併症を予防することもできます。
中等症~重症の方は、経鼻的持続陽圧呼吸装置(CPAP)を用いた治療を当院で行うことができます。鼻マスクから一定圧を加えた空気を送り込むことによって気道の閉塞を取り除きます。最初は違和感が強くても徐々に慣れてしまうことが多いです。軽症の方は、減量や飲酒を控えるなど生活習慣の改善により症状の改善が期待できます。

いびき、睡眠時無呼吸外来は火曜・水曜・土曜・日曜に受け付けております。
受診希望される方はお気軽にお問い合わせください。

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